今回紹介させて頂くのは、3月にオープンしたaudio square横浜店の紹介です。

Air Stage1Tiの性能に惚れて、試聴室に導入して試聴室自体のフラッターエコーや雑実成分を排除した
試聴室のチューニング素材に最大限の信頼を頂いて、展示という名目で実用に用いられています。



メインの試聴室において、Aer Stage1Tiを2本導入頂いています。
1本はスピーカー群の上に設置して輻射音が天井からリスナーに直接反射するのを防ぎ、天井の平面による定在波の発生を減少させます。
エネルギーの拡散によって音の悪戯が無くなり、スピーカーからの音が真っ直ぐにリスナーへ届くのがお聞きいただけます。

試聴室のように音を聞き比べる場合、部屋特有の音をいかに消す為に多くの努力がなされています。

是非スピーカーからの音色の違いを聞き分けたいと思ったら、
audio squareの試聴室に足を運ぶ事をお進めします。





同じく横浜店の6畳相当の試聴室にも導入頂いています。
スピーカーのセンター上に設置、壁に近くなるので壁鳴きがおきやすい条件です。

Aer Stage1Tiの効果がはっきり現れています。、壁に音が引っ張られてフォーカスがボケやすくなるのです。この部屋で聴いていただくと悪戯するエコーが少なくなり、音量を上げても素直に音楽が聞ける部屋となっていますので、オーディオ機器の性能を自然と引き出しています。
AVルームには、
黒で光の反射を押さえたAer Stage1TiKを採用され、音のみならずスクリーンから天井へ反射した光をまたスクリーンに返さない遮光能力も有ります。 天井からの映りこみという、光の回り込みで映像が甘くなる事を防ぐ能力も有ります。   

AVに使用されると、フォーカスが良くなるのでセンタースピカーより、スクリーンから声が出ているのかと思うほど、音離れが良くなります。